クロコくんホール(旧・日本ガイシホール)は、愛知県名古屋市南区にある多目的アリーナで、アリーナクラスのコンサートやスポーツイベントが多数開催される会場です。ネーミングライツを持つ企業の社名変更に伴い、2026年4月から愛称が「日本ガイシホール」から「クロコくんホール」に変わりましたが、場所や規模などの基本的な条件は変わっていません。
最寄り駅はJR東海道本線「笠寺駅」で、駅から徒歩数分とアクセス良好です。名古屋駅や金山駅から東海道本線で向かえるため、東海地方のみならず全国各地からの遠征にも利用しやすい立地です。
クロコくんホールの基本情報
| 会場名 | クロコくんホール(旧・日本ガイシホール) |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-16 |
| 会場タイプ | 多目的アリーナ |
| 収容人数 | 約10,000人前後(公演により変動) |
| 最寄り駅 | 笠寺駅(JR東海道本線) |
| 旧愛称 | 日本ガイシホール |
| 公式サイト | NGKスポーツプラザ(ホール公式情報) |
| イベントスケジュール | イベント・大会スケジュール |
アクセス
クロコくんホールへは、JR東海道本線「笠寺駅」から徒歩で向かうルートが基本です。笠寺駅から会場までは徒歩約3〜5分と近く、駅の改札を出て案内表示に従って歩けば、初めてでも迷いにくい導線になっています。
名古屋駅からは東海道本線で笠寺駅まで約10分、金山駅からは約5分とアクセスしやすく、新幹線や名鉄線からの乗り継ぎもシンプルです。中部国際空港(セントレア)から向かう場合は、名鉄線で名古屋方面へ出て、金山駅または名古屋駅でJR東海道本線に乗り換えるパターンが一般的です。
おすすめのアクセス方法
名古屋駅 or 金山駅 → JR東海道本線 → 笠寺駅 → 徒歩というルートが、もっとも分かりやすく実用的です。遠征の場合は、まず名古屋駅・金山駅までの行き方を決め、その先を東海道本線で笠寺駅まで移動する二段構成でルートを考えると整理しやすくなります。

新幹線利用の場合は名古屋駅、飛行機利用の場合は名古屋駅または金山駅を起点にすると、それぞれの乗り継ぎがスムーズです。特に夜公演や2daysの場合は、帰りの時間も見越して、往路と復路のルートをセットで決めておくと安心です。
笠寺駅からの行き方
笠寺駅からクロコくんホールへ向かう大まかな流れは次のとおりです。
・笠寺駅の改札を出て、ホール方面の出口へ向かう
・線路沿いにホール方向へ進むと、スポーツプラザの建物や案内看板が見えてくる
・敷地内の案内表示に従い、アリーナや他施設を抜けて「クロコくんホール」入口へ向かう
・駅から徒歩数分で会場周辺に到着する
行きの注意点
開場1時間前〜開演30分前は、名古屋駅・金山駅の東海道本線ホームおよび笠寺駅のホーム・改札付近が非常に混みやすくなります。電車自体の本数は多いものの、乗車や下車に時間がかかるケースも多いため、少し早めの便に乗るのがおすすめです。
会場周辺は住宅街・工業エリアが混在する場所で、駅前以外ではコンビニや飲食店が多くありません。飲み物や軽食など必要なものは、名古屋駅・金山駅・笠寺駅の駅ナカで先に用意しておくと当日慌てずに済みます。
帰りの注意点
終演後は、笠寺駅の改札・ホームに観客が集中し、名古屋・金山方面行きの電車が非常に混雑します。ホームへの入場規制がかかる場合や、1本見送らざるを得ないこともあるため、終電や新幹線・空港行きの最終便を利用する際は余裕を持ったスケジュールが必要です。
とくに遠方からの参戦で、名古屋発の最終新幹線や、金山・名古屋経由で空港へ向かう最終列車を利用する場合は、「会場→笠寺駅→金山/名古屋駅→新幹線・空港線」までを逆算して時間を組んでおくと安心です。最終便ギリギリのスケジュールは極力避けましょう。
そのほかのアクセス補足
クロコくんホールのある複合施設内には、アリーナやフォーラムなど他のホール・スポーツ施設も併設されています。チケットに記載されている「ホール名(クロコくんホール/アリーナ/フォーラムなど)」を確認し、入る建物を間違えないよう注意しましょう。
車で来場する場合は、施設の駐車場や周辺のコインパーキングを利用しますが、イベント開催日は早い時間から満車になりがちです。出庫待ちや周辺道路の渋滞も起こりやすいため、基本的には公共交通機関を前提として計画しておくことをおすすめします。
クロコくんホールに近くて便利なホテル
クロコくんホール周辺には、会場から徒歩でアクセスできるホテルが限られますが、笠寺駅近くには「SPA RESORT 名古屋笠寺ホテル」があり、ライブ参戦者に非常に人気があります。会場まで徒歩圏で、大浴場や温泉・サウナなどのスパ施設を備えているため、ライブ後に疲れを癒やしたい遠征には最適です。
もう一つの徒歩圏候補として、和風の「和のホテル新月(旧・新月旅館)」があり、落ち着いた雰囲気の宿として利用されています。和室でゆっくり休みたい人や、家族・友人グループでの宿泊にも向いています。
一方で、ホテルの選択肢の多さや飲食店、移動全体のしやすさを重視するのであれば、金山駅周辺や名古屋駅周辺のホテルも有力な候補になります。金山駅周辺にはシティホテルやビジネスホテルが集まっており、笠寺駅まで2駅とアクセスが良いのが特徴です。
名古屋駅周辺には、ビジネスホテルからハイクラスホテルまで豊富な選択肢があり、「ライブ+名古屋観光+グルメ」を合わせて楽しみたい遠征にぴったりです。名古屋駅〜笠寺駅間は東海道本線で1本なので、移動のしやすさという点でも安心できます。
会場周辺のホテル(楽天トラベル)
| ホテル | 会場から の距離 | 最低価格 参考 | |
|---|---|---|---|
![]() |
327m徒歩約5分 | 6,000円〜 | 詳細 |
![]() |
340m徒歩約5分 | 4,400円〜 | 詳細 |
![]() sakura.nagoya ^🚉 笠寺 |
357m徒歩約5分 | 10,185円〜 | 詳細 |
クロコくんホール遠征で近くのホテルを選ぶメリット
クロコくんホールにアクセスしやすいエリアに宿を取ることで、ライブ当日の移動がぐっと楽になります。距離だけでなく、乗り換えの少なさや帰りの終電・最終便までの余裕も含めて「近さ」を考えるのがポイントです。
・笠寺駅徒歩圏に泊まれば、終演後に混雑した電車に乗らず、徒歩でホテルへ戻れる
・金山駅周辺に泊まれば、笠寺駅まで2駅で移動でき、名古屋駅やセントレアへの乗り継ぎもスムーズ
・名古屋駅周辺に泊まれば、新幹線・在来線・地下鉄・名鉄すべての起点となり、観光や食事も楽しみやすい
・夜公演や2daysでも拠点駅が固定されるため、荷物管理や移動計画が立てやすくなる
・悪天候の日でも、会場とホテルの距離が短いと移動のストレスを抑えやすい
クロコくんホール(旧・日本ガイシホール)のコンサート・イベント
クロコくんホールでは、国内外の人気アーティストによるアリーナクラスのツアー公演をはじめ、スポーツイベントや各種大会など、多彩なイベントが開催されています。東海エリアを代表する大規模アリーナの一つとして、多くのツアー日程に組み込まれる定番会場です。
名称が変わったばかりの時期は、チケット・公式サイト・ファンの間で「ガイシ」「クロコくんホール」「旧日本ガイシホール」など呼び方が混在しがちです。ページタイトルや本文の冒頭で「クロコくんホール(旧・日本ガイシホール)」と明記しておくと、ユーザーにも検索エンジンにも親切な構成になります。
クロコくんホール 2026年5月9日以降のコンサート・ライブ予定
よくある質問
クロコくんホールと日本ガイシホールは同じ会場ですか?
はい、同じ会場です。企業の社名変更に伴い、愛称が「日本ガイシホール」から「クロコくんホール」に変わりましたが、所在地や収容人数、設備などは同じです。旧名称しか知らないユーザーにも分かるように、ページ内では旧名も併記しておくと親切です。
クロコくんホールに行くなら、どの駅を使うのが便利ですか?
最寄り駅はJR東海道本線の笠寺駅です。名古屋駅・金山駅から東海道本線で笠寺駅まで向かい、駅から徒歩数分でクロコくんホールに到着できます。遠征でも、まず名古屋駅や金山駅を起点にスケジュールを組むと分かりやすくなります。
ホテルはどのエリアで探すのが良いですか?
会場までの近さを最優先するなら笠寺駅徒歩圏、ホテルの選択肢や食事・観光も重視するなら金山駅または名古屋駅周辺がおすすめです。いずれも東海道本線で笠寺駅へ向かえるため、自分の予算や動き方に合ったエリアを選ぶとよいでしょう。



