真駒内セキスイハイムアイスアリーナのライブに便利なホテルまとめ

真駒内セキスイハイムアリーナ
真駒内セキスイハイムアリーナ

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(正式名称:北海道立真駒内公園屋内競技場)は、北海道札幌市南区・真駒内公園内にある多目的屋内アリーナです。1972年札幌オリンピックのフィギュアスケートやアイスホッケー競技の会場として建設され、現在もコンサートやアイスショー、スポーツ大会など幅広いイベントが開催されています。

キャパシティは最大約1万人クラスで、北海道エリアのアリーナ公演や大規模イベントでは定番の会場です。アイスアリーナという名前の通り、冬季はスケートリンクとしても使われる施設ですが、ステージ構成によってはスタンド席+アリーナ席を合わせた大規模なライブ会場にもなります。

札幌エリアで「1万人規模」のライブを行う際によく使われる会場で、道内遠征・全国ツアーどちらでも選ばれやすいアリーナです。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの基本情報

会場名真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
正式名称北海道立真駒内公園屋内競技場
住所北海道札幌市南区真駒内公園1-1
会場タイプ多目的屋内アリーナ(アイスアリーナ)
収容人数約10,770〜13,000人(スタンド固定席約6,000席+アリーナ・立見など公演により変動)
最寄り駅真駒内駅(札幌市営地下鉄 南北線)+バス/徒歩
公式情報真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 公式サイト

アクセス

真駒内セキスイハイムアイスアリーナへは、札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」からバスまたは徒歩で向かいます。駅から会場までは約1.6kmで、徒歩だと20〜25分ほどかかる距離ですが、路線バスやイベント開催時の臨時バスを利用すれば、負担を抑えてアクセスできます。

札幌駅からは地下鉄南北線で真駒内駅まで約15分前後、大通・すすきの方面からも南北線1本で向かえるため、札幌市中心部に宿を取りつつライブに参戦するスタイルと相性が良い会場です。

おすすめのアクセス方法

札幌駅・大通・すすきの → 地下鉄南北線 → 真駒内駅 → 路線バス or 徒歩というルートが基本です。真駒内駅からは、会場方面行きの路線バス(上町1丁目方面など)に乗車して「上町1丁目」バス停で下車し、徒歩数分で会場に到着できます。

真駒内駅
真駒内駅

イベント開催時には、地下鉄真駒内駅〜会場間に臨時バスが運行されることもあります。公演ごとに運行状況が変わるため、主催者・プレイガイド・公式サイトの案内で、当日のバス情報や推奨ルートを事前に確認しておくと安心です。

遠征では「札幌駅〜地下鉄で真駒内駅」「真駒内駅〜バス or 徒歩」という2段階構成で考えておくと、ルートが整理しやすくなります。

真駒内駅からの行き方

真駒内駅から真駒内セキスイハイムアイスアリーナへ向かう一般的な流れは次のとおりです。

・地下鉄南北線「真駒内駅」で下車し、バスターミナル側の出口へ出る

・会場方面行きのバス(上町1丁目・真駒内競技場方面など)に乗車する

・「上町1丁目」バス停など、真駒内公園・アイスアリーナ最寄りバス停で下車する

・案内表示や人の流れに従って真駒内公園内を進み、真駒内セキスイハイムアイスアリーナの建物へ向かう

・徒歩数分で会場入口付近に到着する

真駒内駅から会場までは徒歩約20〜25分と、天候や気温によっては体力を消耗しやすい距離です。冬場や悪天候の日は無理せずバス利用を前提に計画するのがおすすめです。

行きの注意点

イベント開催日は、真駒内駅のバスターミナルや会場行きのバスが混雑します。特に開演1時間前〜30分前は、バス乗り場に長い列ができることも多いため、少し早めに真駒内駅に到着しておくと安心です。

真駒内公園一帯は冬場に路面が凍結しやすく、雪の日は足元が滑りやすくなります。冬の公演では、防寒対策はもちろん、滑りにくい靴や滑り止めを用意しておくと安全に移動できます。

帰りの注意点

終演後は、会場から真駒内駅方面へのバスに観客が集中し、バス待ち・地下鉄ホームともに混雑します。札幌駅や大通方面に戻る地下鉄も混みやすくなるため、終電や翌日の予定に余裕を持たせたスケジュールにしておくと安心です。

雪や雨の日は、バス待ちの行列で長時間屋外にいることになる場合もあります。防寒具・レインウェア・ホッカイロなどを準備し、身体を冷やしすぎないように気を付けましょう。

札幌駅・新千歳空港行きの最終列車・バスを利用する場合は、「会場から真駒内駅までのバス待ち+バス移動+地下鉄」の時間を必ず逆算しておきましょう。

そのほかのアクセス補足

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは真駒内公園内にあり、道路を挟んで向かい側には屋外競技場の真駒内セキスイハイムスタジアムがあります。同じ「真駒内セキスイハイム〜」という名前が付いているため、チケットに記載された会場名(アイスアリーナ/スタジアム)をよく確認しておきましょう。

車で向かう場合は、公園内の駐車場を利用できますが、イベント開催日は満車や出庫渋滞が発生しやすくなります。冬季は路面状況も含めて時間が読みにくいため、可能であれば地下鉄+バスでのアクセスを優先するほうが安全です。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナに近くて便利なホテル

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの徒歩圏にホテルはほとんどないため、基本的には札幌市中心部(札幌駅・大通・すすきの)エリアを拠点にして、地下鉄南北線で真駒内駅まで移動する形になります。このエリアはホテルの選択肢が豊富で、価格帯・設備・周辺環境など、自分のスタイルに合った宿を選びやすいのが特徴です。

札幌駅周辺には、大型シティホテルからビジネスホテルまで揃っており、新千歳空港からのアクセスや翌日の移動にも便利です。大通・すすきの周辺は、飲食店や観光スポットが多く、ライブ前後に札幌グルメや夜景を楽しみたい人に向いています。

「移動のしやすさ」を重視するなら札幌駅周辺、「ライブ+観光+グルメ」をまとめて楽しみたいなら大通・すすきの周辺を候補にすると、ホテル選びがスムーズになります。

真駒内駅周辺にも一部宿泊施設はありますが、数が限られることと、ライブ後に市内で食事や観光を楽しみにくい点を考えると、多くの場合は札幌中心部をベースにした方が全体の動きやすさが高くなります。楽天トラベルなどで「札幌駅」「大通」「すすきの」エリアのホテルを比較しながら、予算と行動パターンに合う宿を探してみてください。

会場周辺のホテル(楽天トラベル)

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最低価格
参考

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冬の観光シーズンや大型連休、人気アーティストの公演日には、札幌市内のホテルが全体的に混み合いやすくなります。行きたい公演の日程が決まったら、早めに宿もチェックしておくと安心です。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ遠征で近くのホテルを選ぶメリット

「近く」といっても会場徒歩圏ではなく、真駒内駅・札幌駅へのアクセスが良いホテルを選ぶ形になりますが、それでも札幌市中心部に宿を取るメリットは大きいです。地下鉄1本で真駒内駅に向かえ、空港や観光スポットへの移動もまとめやすくなります。

・地下鉄南北線を使った移動がシンプルになり、迷いにくい

・新千歳空港や北海道各地への移動にも、札幌駅・大通エリアを起点にすると計画が立てやすい

・ライブ前後に札幌市内の観光スポットや飲食店を楽しみやすい

・冬場でも、地下街や地下鉄を活用しつつ、地上の移動距離を短く抑えられる

・連日参加や北海道内の別公演へのハシゴでも、札幌を拠点に動きやすい

真駒内セキスイハイムアイスアリーナのコンサート・イベント

真駒内セキスイハイムアイスアリーナでは、国内外アーティストのアリーナツアー公演やアイスショー、プロレス・格闘技・フットサルなどのスポーツイベント、地域の大会など、年間を通じて多彩なイベントが開催されています。1972年札幌オリンピック会場としての歴史を持つことから、特別感のある会場としても知られています。

冬季は天候や路面状況の影響を受けやすいため、ライブ遠征では「交通」だけでなく「防寒・防雪」も含めた準備が重要になります。日程や季節を確認しながら、日帰り・宿泊・観光のバランスを早めに考えておくと、安心してライブを楽しめます。

特に冬の公演では、余裕を持ったスケジュールと防寒対策が「ライブを楽しみきる」ための重要なポイントになります。

真駒内セキスイハイムアリーナ 2026年5月9日以降のコンサート・ライブ予定

よくある質問

真駒内セキスイハイムアイスアリーナに行くなら、どの駅を使うのが便利ですか?

地下鉄南北線の真駒内駅が最寄りです。札幌駅・大通・すすきのから南北線で真駒内駅まで行き、そこからバスまたは徒歩で真駒内セキスイハイムアイスアリーナへ向かうのが基本ルートです。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの近くにホテルはありますか?

真駒内公園の徒歩圏内にはホテルがほとんどないため、札幌駅・大通・すすきのなど札幌市中心部のホテルに宿泊し、地下鉄とバスで会場へ向かう形が一般的です。結果として、ライブと観光を両立しやすい遠征になりやすいのが特徴です。

冬の公演で気を付けるポイントは?

雪や路面凍結により移動時間が延びることがあるため、通常より早めの行動を心がけることが大切です。また、会場までの徒歩区間やバス待ちの時間に備えて、防寒着・滑りにくい靴・ホッカイロなどを準備しておくと安心です。