国技館(両国)のイベント・ライブに便利なホテルまとめ

国技館
国技館

国技館(両国国技館)は、東京都墨田区横網にある多目的ホールで、日本の国技である大相撲の本場所会場として知られるほか、ボクシングやプロレス、音楽ライブ、式典など様々なイベントでも利用される会場です。最大で約1万1千人を収容できるキャパシティを持ち、JR総武線「両国駅」から徒歩数分というアクセスの良さも大きな魅力です。

大相撲本場所や格闘技イベント、ライブなどが開催される日は、両国エリア一帯がにぎわい、周辺ホテルや飲食店も混み合いやすくなります。日帰りもしやすい立地ですが、遠方からの遠征や夜公演+翌日の観光を考える場合は、両国・浅草・秋葉原などを拠点にした宿泊も検討したい会場です。

「両国でイベントを楽しんで、浅草・スカイツリー・秋葉原など下町エリアも巡る」ような組み合わせ遠征と相性の良い会場です。

国技館の基本情報

会場名国技館(両国国技館)
住所東京都墨田区横網1-3-28
会場タイプ多目的ホール(大相撲本場所会場)
収容人数11,098人
最寄り駅両国駅(JR総武線各駅停車)/両国駅(都営地下鉄大江戸線)
公式サイト国技館オフィシャルウェブサイト
会場情報会場情報・施設概要

アクセス

国技館へは、JR総武線各駅停車「両国駅」西口から徒歩約2分、都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口から徒歩約5分でアクセスできます。両国駅を出るとすぐに国技館の特徴的な大屋根が見えるため、初めてでも迷いにくい立地です。

両国駅
両国駅

東京駅や秋葉原、浅草橋、新宿など都内各所からのアクセスもしやすく、山手線・総武線・大江戸線などを組み合わせて向かうことができます。遠征の場合も、新幹線で東京駅に到着後、総武線や山手線経由で両国に向かうルートが取りやすいです。

おすすめのアクセス方法

JR総武線各駅停車 → 両国駅西口 → 徒歩というルートがもっとも分かりやすく、相撲観戦・ライブ・イベントいずれの場合も定番です。東京駅からであれば、総武線快速や山手線・中央線で秋葉原や錦糸町に出て、そこから総武線各駅停車に乗り換えるルートが使えます。

都営地下鉄大江戸線を利用する場合は、新宿・六本木・汐留などから1本で両国駅まで行けます。大江戸線両国駅からはA3出口を出て、案内に従い徒歩数分で国技館へ到着します。

「JRで両国駅西口」「大江戸線でA3出口」のどちらから向かうかを、出発地と経路に合わせて決めておくと、当日の乗り換えがスムーズになります。

両国駅からの行き方

JR総武線「両国駅」西口から国技館へ向かう基本的な流れは次のとおりです。

・西口改札を出て左側(国技館側)の出口へ向かう

・駅前からすぐに見える大きな屋根の建物(国技館)を目印に進む

・横断歩道を渡り、案内表示に従って国技館正面入口へ向かう

・駅から徒歩2〜3分程度で国技館に到着する

国技館には一般利用者向けの駐車場がなく、周辺にも大きな駐車スペースはほとんどありません。車よりも電車など公共交通機関での来場が基本と考えておきましょう。

行きの注意点

大相撲本場所や人気イベント開催日は、両国駅のホーム・改札・駅前広場が大変混雑します。開場時間直後や開演直前は人の流れが集中するため、1本早い電車で向かうなど、余裕を持った到着を意識しておくと安心です。

周辺には両国国技館、博物館、相撲関連の観光スポットなども多く、土日や連休は観光客も含めて人出が増えます。荷物が多い場合は、駅やホテルのコインロッカー・クロークサービスも合わせて検討しておくと動きやすくなります。

帰りの注意点

終演後は、両国駅に向かう人の流れが一気に集中し、改札やホーム、総武線の電車が非常に混雑します。特に大相撲本場所終盤や人気格闘技・ライブでは、ホームの安全確保のために入場規制が行われる場合もあります。

東京駅・新宿駅・成田空港などへの乗り換えがある場合は、「国技館→両国駅→乗り換え駅→終電・最終便」の全行程を逆算し、できるだけ最終1本前の便を目安にスケジュールを組んでおくと安心です。

国技館周辺は短時間に人がはけるため、帰りの電車・乗り換えに余裕を持たせておくことが、遠征時のトラブル回避につながります。

そのほかのアクセス補足

国技館の周辺には、隅田川や両国橋、博物館や資料館など、和文化や歴史を感じられるスポットが集まっています。浅草・東京スカイツリー方面へのアクセスも良いため、イベントとあわせて下町観光を楽しむベースとしても便利なエリアです。

時間に余裕があれば、水上バスや川沿いの散策路を使って、浅草やお台場方面へ足を延ばすルートも検討できます。国技館周辺で少し早めに集合し、イベント前後にエリアを散策する楽しみ方もおすすめです。

国技館に近くて便利なホテル

国技館周辺で宿を取る場合、まずは両国駅周辺浅草橋・蔵前エリアが第一候補になります。両国駅前にはビジネスホテルを中心にいくつかの宿があり、イベント終了後でも徒歩数分でホテルに戻れるのが大きなメリットです。

浅草橋・蔵前エリアは、総武線・都営浅草線・大江戸線など複数路線が使えるうえ、飲食店も多く、下町の雰囲気を楽しみながら宿泊できます。両国から1〜2駅の近さなので、価格や好みに応じてこの周辺まで範囲を広げて探すのもおすすめです。

「国技館への近さ」を最優先するなら両国駅前、「観光とセットで楽しみたい」なら浅草・蔵前・秋葉原周辺まで含めてホテルを探すと、選択肢が広がります。

さらに選択肢を広げるなら、秋葉原・錦糸町・押上(スカイツリー周辺)なども候補になります。いずれも国技館まで電車で数駅圏内で、ショッピングや観光も合わせて楽しみたい遠征には相性の良いエリアです。

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大相撲本場所や人気イベント開催期間中は、両国・浅草橋・浅草エリアのホテルが早期に埋まりやすくなります。観戦日程が決まったら、早めに宿泊先もチェックしておくと安心です。

国技館遠征で近くのホテルを選ぶメリット

国技館にアクセスしやすいエリア(両国・浅草橋・蔵前・秋葉原など)に宿を取ることで、イベント当日の移動が大幅に楽になります。特に長時間の興行や昼夜二部制の公演では、「行き帰りの負担の少なさ」が満足度に直結します。

・終演後の混雑した時間帯でも、短時間でホテルに戻れる

・荷物を一度ホテルに置いてから、身軽に会場へ向かえる

・昼夜二公演や複数日の観戦でも、拠点を固定できるため体力的に楽

・翌日に浅草・スカイツリー・秋葉原などへ観光に出やすい

・悪天候の日でも、地上の移動時間を短く抑えられる

国技館のイベント・ライブ

国技館では、大相撲本場所をはじめ、アマチュア相撲大会、ボクシング・プロレスなどの格闘技イベント、卓球・バレーボールなどのスポーツイベント、音楽ライブやアイドルイベント、各種式典など、多彩なジャンルの催しが行われています。伝統ある相撲会場でありながら、音響・照明・通信設備を備えた多目的ホールとしても活用されています。

相撲観戦とライブ・イベントが同じ会場で行われることもあり、「一度は行ってみたい特別な会場」として挙げるファンも多い場所です。イベント日程が発表されたら、チケットとあわせて「どのエリアに泊まるか」「日帰りか宿泊か」を早めに検討しておくと、当日をより楽しむ余裕が生まれます。

国技館でのイベントは「観戦+周辺散策」をセットで楽しめるのが魅力なので、1泊してゆっくり下町を歩くプランも視野に入れてみてください。

国技館 2026年5月9日以降のコンサート・ライブ予定

日付時間公演名会場
6月27日(土) 17:00 あほの坂田。 国技館
6月28日(日) 15:00 あほの坂田。 国技館

よくある質問

国技館には駐車場はありますか?

国技館には一般来場者向けの駐車場がなく、近隣にも大規模な駐車スペースはほとんどありません。自動車ではなく、JR総武線や都営大江戸線など、公共交通機関の利用を前提に計画するのがおすすめです。

国技館に行くなら、どの駅を使うのが便利ですか?

もっとも便利なのはJR総武線各駅停車の両国駅西口で、駅から徒歩約2分で国技館に到着します。都営大江戸線を利用する場合は、両国駅A3出口から徒歩約5分です。

周辺ホテルが高い日や空きが少ない場合はどうすればいいですか?

両国周辺が取りづらい場合は、浅草橋・蔵前・秋葉原・錦糸町・押上(スカイツリー)など、国技館まで電車で数駅圏内のエリアまで広げて探すと、価格帯やホテルタイプの選択肢が増えます。いずれも都心・観光地へのアクセスが良いため、観光と組み合わせた遠征にも向いています。